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WindowsUpdate  
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最近はほとんどの人がブラウザ(Webページを見る際のソフト)はインターネットエクスプローラ(以下IE)を使っていることと思います。昔はネットスケープナビゲーター(以下NN)一色という感じでしたが・・・・・・確かにあの頃はNNのほうがあらゆる点でよかったような気がします。が、しかし、今は導入すらしていない人が多いようです。なんと言っても、DHTML(ダイナミックHTML)の表現において、NNは乏しいという感は誰もが認めるところではないでしょうか?
しかし、NN6は、XML、Cascading Style Sheets level 1、W3C DOM level 1、Resource Description Framework に完全に対応しています。
セキュリティーに関しても間違いなく、IEより上でしょう。導入してみたいという人のためにダウンロードサイトへのリンクを一応貼っておきます。

IE vs NN 論争に火がつきそうですが、それが目的ではありません。

ここでいいたいのは、もしあなたがIEを使用していたとしてもそれが最新バージョンでなければ、最新の技術を使用しているページを作成者の意図している通りには見ることはできていないということです。
加えて、プログラムは全てにおいて配布、販売されたものが100%のものではありません。バグ(コンピューターのプログラムにおける誤りの箇所)やセキュリティーホール(コンピューターのデータの書き換えやファイルの破壊などを受けるおそれのあるセキュリティーの盲点)が、あとから見つかることもあるわけです。IEも同様です。というよりどちらかと言えば間違いなく、問題が多いソフトといえるでしょう。IEを使用している人の場合、そのバージョンが IE5.5 サービスパック2以前のものを使用していると、非常に危険なようです。メールは添付ファイルを開かなくても、ウィルス感染する可能性があります。また、WEBページを閲覧しただけでウィルス感染する危険もあります。まだの方はお早めに・・・・・

と、いうようなこともあり、ブラウザ含めあらゆるソフトにおいてバージョンアップがされているわけですが、あなたの使用しているソフトが最新であるとは限りません。販売されているソフトであれば当然購入しなければバージョンアップはできませんし、販売していないフリーのソフトの場合も当然、あなたが何も行動を起こしていないのであれば、古いものであって当たり前です。
そこで、大変便利なものがあります。知ってる人にとってはホントアホくさいことですが知らない人も多いことでしょう。 また、知っていても利用していない人が大勢いるのではないでしょうか。

マイクロソフトの製品に関して、バージョンアップの必要があるかないかを自動で調べてくれ、そして必要であればどのソフトをバージョンアップするべきかを教えてくれるというサイトがあります。便利な上、大変簡単です。その上タダなんですから、ぜひ利用しましょう。


1.ウィンドウズのスタートボタンを押す。

2.WindowsUpdateを選ぶ。

3.製品の更新をクリックする。

4.ダウンロードするソフトを選択する。

5.あとはすべて勝手にやってくれます。指示に従ってください。

以上で終わりです。簡単でしょ?